スバルといすゞの満了・慰労金関係

いすゞ

満了金、慰労金、報奨金。多少言葉は違えど、期間工にとっての賞与のような物。
会社からのご褒美。ご褒美大切ですからね。

~がんばった自分にご褒美を~

性差的な意味合いでガールズトークはしませんのでいちごパフェはいらないんですがね・・・
欲しいのは満了金。かね。

まあ正直各社共に祝い金関係と満了金関係で人を釣ってる訳です。
会社としては、文句言わずにミスをしない、黙って仕事に来て黙って仕事して
長く居てくれる人がベストな訳ですよ。班長はじめ社員からしてもそう。

仕事教えて一人で出来る様になったら居なくなった。
これが一番めんどくさい訳ですから。

生産への継続した協力を感謝と共に表した金額。それが満了慰労金。
ではその感謝の気持ちがどれほど表れているのか各社比較検討してみたい所。
手始めに感謝の気持ちを受けたことのある2社の内容を比較して検討してみましょう。

  • いすゞの満期慰労金
  • スバルの慰労金とその他
  • まとめ
  • 最後に

いすゞの満期慰労金

まずいすゞ。これは単純明快で3ヶ月満了毎に21万円です。その他一時的に支払われる手当は
ありますが、継続的に支払われる手当はこれのみです。

支給条件としては対象となる3ヶ月の期間内で、3日までの欠勤・代休が許されます。
遅刻・早退は3回で欠勤1日扱いとなりますのでかなり緩めですね。
4回目以降の遅刻・早退は少し考え方が違いますのでまた後日詳しく書きたいと思います。
要は月に1日までの欠勤は許されるイメージでいれば大丈夫です。
4日以上の欠勤・代休の場合は105,000円と半額になり、5日の場合85,000円6日の場合は65,000円
と下がっていき、7日以上の場合は支給されません

年4回貰えると仮定して840,000円。支給条件は緩いのがいすゞの特徴です。

スバルの慰労金とその他

このブログでちょこちょこ書いてますが、スバルの場合の慰労金支給タイミングは
およそ1年の就業に該当する【実働240日】以上になった月の翌月給与で42万円です。
若しくは期間を満了して退職した場合退職時給与と共に該当する実働日数に対して
決められた金額が支給されます。

欠勤でのペナルティはありませんが、実働日数不足によって支給月が遅れる可能性があるのと
退職時既定の日数に届かず損をする可能性があります。

金額的には1年計算で42万円。相当少ないですよね?その差42万円。いすゞと比べて半値です。
ただしスバルには継続して支給される手当が存在します。

皆勤手当と正月・夏季手当

どちらも30,000円。皆勤手当てに関してはその名の通りです。基本1日も休めません。
ただしスバルでは休日出勤を実働日数と捉えているようです。
【実働日数】なので当然と言えば当然なのですが、例えば休日出勤した月に体調不良で
1日通常出勤日に欠勤した場合でも皆勤手当は出るようです。
ここで断言できないのがスバルの凄いところなのですが

誰も確かな事を知らないw

私の知り合いが上の様な状況で皆勤手当てが出た(実際に給与明細で確認)のに対して
出なかった(こちらは話だけ)という人間もいる。班長・係長クラスに確認しても
明確な答えは返ってきませんw「出るよ~。・・・たぶん」こんな感じ。

そもそも就業規則を見せようともしない会社ですので断言できないです。
まあ休まないからいいんですけどね・・・もうちょっとねぇ・・・
まあ基本は皆勤手当ですので休めないと思っていればいいかな。

正月・夏季手当もその名の通り。大型連休での懐事情を考慮した手当です。
盆と正月ですね。ちなみにGWは何もありません。支給条件は

  • 年末年始連休前、夏季連休前に入社している事
  • 連休後稼働日初日に出勤し当月最終日に在籍している事

連休明け初日に出勤しないと支給されませんのでその点だけ注意。
ここ最近は【特別協力金】として15,000円プラスされています。ただし、最近の操業停止と
リコール対策費用で今後どうなるかわかりませんので今回は加味しません。

合計で42万円。慰労金と合わせると84万円。あらぴったり。

まとめ

金額的にはどちらも一緒です。支給される条件としてはいすゞの方が緩いですね。
スバルは不透明な部分が多すぎるので何とも言えませんが、皆勤手当といい休暇手当の
支給条件といい、【突然来なくなる】事を恐れすぎな感が否めないですねw

  • 3ヶ月単位でまとまった金額を貰えるいすゞか?
  • ちょこちょこ貰いながら1年後に大きく貰うか?

この辺はその人の考え次第です。ただ一つだけ言える事は
両社とも感謝の気持ち(金銭的な意味で)足りてないんじゃないの?って所です。

最後に

スバルの手当支給方法はすごくうまく見せてると思います。
皆勤手当で月々の支給金額を多く見せて稼げている雰囲気を出し、正月・夏季休暇手当で
大型連休の給与目減りを感じさせない仕組み。うまく考えたな?と思います。

惜しむらくはGWにも手当を支給すれば良かったのにと考えてしまいますね。

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